ほぼすべての日本語文の作成代行/作成支援

お客様が必要となさっている文章を、お客様に代わって作成する--。それが文章作成サービスがご提供するサービスのすべてです。
文章の種類や長短、用途は一切問いません。右欄ボタンの2番目から9番目までに記載するような、ほとんどの日本語文について作成代行/作成支援をお引き受け致します。
【このページについて】
文章作成サービスがご提供するサービス内容は、別名「代筆」とも呼ばれます。実は、当サービスも基本的にこの呼び方を用いています。しかし、この呼び方に違和感をお感じになったり、あるいは誤解なさったりした結果、「文章作成」や「文章作成代行」あるいは「文章代行」などのキーワードで検索なさるお客様が少なくありません。
そこで、あえてこのページを設けました。記載内容も、トップページとほぼ同じです。このページの以下の記載はもちろん、他のページでも、それらの言葉が出てきた時は、お客様のお考えやご都合で、適宜、読み替えていただくようお願いします。事実上、同じサービスを意味する訳ですから、まったく問題ありません。サービスの仕組みやルールをご理解いただく上でも、何ら差し支えありません。
【文章作成サービスの内容について】
作成する文章の内容に応じて、一般的な文章作成代行を意味する「一般代筆」と「個人別模範文例作成」という2種類のサービスを設けています。また、お客様のご準備状況に応じて、草稿のリライト(書き直し)から、Q&Aをもとに文章を作成して行く「Q&A式」、ほぼ完全な創作まで、3つのレベルのサービスをご用意しました。詳しくは、右欄ボタンの「サービスの種類」をクリックしてご覧ください。
料金は 確認後払い システムで、安心してご利用いただけます。
有料サービスのほか、無料のワンポイント添削とアドバイスを行なうページもあります。作成した文章のサンプルも掲示しています。
Writing Solutionとは?
文章作成代行で、あなたの問題解決を支援します。
あなたがお悩みの文章作成の問題を代行と支援で解決します。
それが、文章作成サービスがご提供するWriting Solutionです。

本サービスがご提供する文章作成代行とは

 少し長くなりますが、本サービスがご提供する「文章作成代行」について、もう少しご説明します。利用方法ではなく考え方のご説明です。利用方法の詳細をお知りになりたい方は、ここ以降をお読みいただく必要はありません。右の各ボタンをクリックしてお進みください。

説得力のある文章を書くコツ=当サービスの基本方針

 説得力のある文章、アピールする力の強い文章を書くコツ。それは、できるだけ具体的に書く、ということです。これは他のページでも繰り返しご説明していることですが、本サービスが文章作成を代行するにあたっての基本方針でもありますので、ここでも説明しておきます。
 具体的に書くということは、何も本サービスだけが主張していることではありません。企業が社員の昇格や昇進にあたって審査課題として出す論文でも、その設問文には必ずと言っていいほど、「あなたの業務に即して具体的に論述せよ」とか、「中堅リーダーとして日常業務の問題点を挙げどのように改善するか具体例を挙げて述べなさい」とか、「現在の所属部署においてどんなリーダーシップを取ろうとしているか、イメージ画像1今後どのような自己啓発に取り組んでいくのか具体的に述べなさい」とか、「管理職として『周囲を巻き込んで業務を遂行する』ための具体的な行動計画を立案せよ」とか、ともかく「具体的に」という指示がつけられているのです。
 また、自治体の社会人対象の職員公募の課題小論文でも、それまでの職務経験とその実績事例を1つあげさせ「その事例について、どのような行動を、どのような考えでとったのか、また、困難であったことに対してどう乗り越えてきたかなどを具体的に述べ、~」などという設問がよく見られます。
 あるいは法科大学院の志望動機書で、「あなたが、大学学部、大学院その他の教育研究機関において、どのような問題意識にもとづいて、学習、研究およびそれに関連する活動を行ってきたか、特筆すべき事項を1つから3つにまとめ、その主題を箇条書きしたうえで、内容について3000字以内で説明して下さい」などと、こと細かく指定するのも、要するにあやふやで抽象的な志望動機ではなく、具体的な記載を求めているからです。医学部学士編入志願の提出書類で、「1)志望動機、2)大学あるいは大学院で学んだ専門知識の概略、3)専門知識を医学、医療にどういかすか、4)学業以外で特質すべき事項」などと詳細に指示しているのも、同じです。
 文章作成サービスがくどいほどの質問をさせていただくのも、要するにお客様から具体的な情報を引き出すためです。

箇条書きならいくらでも書けるのに…

 たとえば、よく文章作成のご注文をいただくものに就職試験を受ける際の志望動機書や志望理由書があります。
 え?そんなもの、他人に代筆してもらってどうするんだ?
イメージ画像2  そういう第三者の声を待つまでもなく、 お客様ご自身がいちばん疑問をお持ちになることでしょう。
 いくらいい文章を書いてもらっても、後の面接で書いた内容について聞かれるに決まっているのに…。
 そんなためらいも、当然のことです。
 でも…。
 頭の中じゃあ、訴えたいことがたくさんあるのに、どうしてもうまく文章にできない。
 志望理由を箇条書きにすると、いくらでも書けるのに、普通の文章にしようとすると途端につかえてしまう。
 文章作成サービスをご利用のお客様からは、いつも決まってそういう声が聞かれます。
 また、それは本来、自分で書くほうが良いものだけれど、いざ手を付けてみるとあれこれ悩むばかりで、さっぱり筆が進まず、いっそ誰かに書いてもらえないかという気持ちになるのも、そう珍しいことではありません。

不採用ならサービス料金は不要

 文章作成を代行するといっても、まったく根も葉もないことを当サービスが勝手に書く訳ではありません。お客様との間で、丁寧に質問とご回答のやりとりを行ない、できるだけお客様のお考えに添った内容とスタイルの文章を作成。さらにお客様のチェックと手直しを経て、最終的な文章が生まれます。こうしてできた文章は、ほとんどお客様ご自身の手になるものと言って差し支えありません。
 文章作成サービスからのしつこいほどの質問にお答えいただく過程を通して、お客様の頭の中にある考えや想いが適度に整理されていく効果もあり、
「相談して良かったです」
 という、お礼の声さえいただきます(ただし、当サービスはコンサルティングサービスではありません)。イメージ画像3
 会社の広告チラシやホームページの文案を作る時、あるいは会社勤務の方が、昇格審査の課題論文に取り組もうという時、また、部下の結婚式に上司として恥ずかしくなくユーモもある祝辞原稿を作りたい時など、どんな文章でも同じです。ぜひ一度文章作成サービスをお試しになってみてください。
 出来ばえがお気に召さなければ、料金は不要です。安心してお申込ください。

代行を頼むなど感心しない?

  それにしても…、と、見ず知らずの他人に大事な文章の作成を代行してもらうことへのためらい、言い換えれば、自分で書くことに対するこだわりを捨て切れない、という方もいらっしゃるでしょう。イメージ画像4
 身近な人に相談してみると、『少々ヘタでも、そういうものは、やっぱり自分で書くべきだ』と忠告された。そういう話も、よく聞きます。
 実際、その通りなのです。文章作成サービスも、できれば自分でお書きになることをお勧めします。
 でも、たとえばそういう忠告をくれる人は、文章を書くことがあまり苦にならない人なのです。
 よく文章作法の本などに、感じた事を素直に書けば良いとか、話すように書けとかいうアドバイスがあります。こんなアドバイスや指導が、いかに役立たないものか、実際、そういう本を読んだ方は十分ご存知のことでしょう。
 感じた事を素直に文章にできるくらいなら、最初からそんな本に頼ってみようとは思いません。話すように自然に書けるなら、誰も苦労はしないのです。「少々ヘタでも自分で書け」という忠告は、これと同じようなものです。そういう忠告をくれる人や、あなた自身の中には、ふだん日本語を使って生活しているんだから、
 --ヘタなりに、日本語の文章だって書けるはず…。
 そういう勘違いがあるのです。

書き言葉にはそれなりの技術が必要

 なるほど、何かの申込書に住所や氏名を書いたり、学校の試験か何かで、解答として短い文章を書くことは、それほど難しいことではありません。
イメージ画像5  しかし、そういう文章を書くことと、自己紹介書や、各種の論文・作文、紋切り型でない祝辞などを書くこととは、まったく違うのです。
 また、自分の夢や希望を口頭で話すことは、そう困難ではありません。でも、実際に話し言葉で表現されたものを、そのまま書き言葉に書き起こしてみると、どうでしょう。とてもまともな文章とは言えないものになってしまうはずです。ほとんど意味不明と言った方がよいかも知れません。
 話し言葉と書き言葉の間には、それほど大きな違いがあり、書き言葉で自分の考えや感情をわかりやすく表現するには、それなりの技術が必要なのです。 

文章作成サービスはほんの少しのお手伝い

 大学の先生のなかにも、とんでもない悪文を書く人は少なくありません。元ポルノ女優でも素敵な文章を書く人がいます。企業のトップでも、プロのエッセイストのような文章が書ける人もいれば、社内報の巻頭言のようなものから対外的な文章まで、すべて秘書に作成させるという人もいます。現に、文章作成サービスにも、企業や団体のトップの式典などでの挨拶文を代筆してほしいというご注文は、よくあります。
イメージ画像6  要するに、わかりやすい上手な文章が書けるかどうかということと、その人の人格や社会的地位、人間的価値とは、あまり関係ないのです。
 「文は人なり」というのは、文章には書いた人の人格の一端がうかがえるというだけのことであって、上手な文章が書けないからといって、決して、その人の人格が劣るなどということはないのです。
 文章作成サービスは、以上に述べたような観点から、残念ながら書き言葉の技術がそれほど上手でないという方を対象に、作成代行や作成支援という形で、ほんの少し、そのお手伝いをさせていただくものです。
 どうか、お気軽に文章作成サービスをご利用くださるようお願いします。