◎質問者(文章執筆者)の性別/男
◎質問者(文章執筆者)の年齢・学年/大学4年生
◎文章の用途(「入試用の志望動機」など)/採用試験申込書 100文字程度
◎文章の提出先(受験する大学、会社など)/市役所
◎チェックしてほしい文章/
私は細かい作業が得意で、粘り強いです。
父が公務員をしていることもあり、興味がありました。
また、市役所ならば松の人の声を直接聞くことができるので、
社会に貢献し、人々の役に立ちたい私なら、
不便に感じることの改善に迅速に対応できると考えております。
質問
・始めの自己PR文は入れない方が良いですか。
・100文字以内に収めるには、どこを削ればよいですか。
・その他気付いた点があればよろしくお願いします。
管理人回答:要求されてもいないことを詰め込みすぎです。
>始めの自己PR文は入れない方が良いですか。
→あなたは、採用試験申込書の「志望動機」だということで投稿しました。わずか100字で志望動機を提出しろと言われているのなら、自己PRなど入れるべきではないでしょう。
>100文字以内に収めるには、どこを削ればよいですか。
→要するに、書くべきでないことは省くということです。
>その他気付いた点があればよろしくお願いします。
→「始めの自己PR文」どころか、全体が自己PRになっています。それでよいと確信なさっているなら結構ですが、志望動機を書こうとしてこうなっているなら、全体がデタラメです。
再度添削をお願いします
父が公務員をしていることもあり、興味がありました。
また、市役所ならば町の人の声を直接聞くことができるので、
人々の不安や不便に感じることの改善に、
迅速に対応できると考えております。
管理人回答:高校生かと思います。
何を添削しろというご要望か判りませんので、気づいた点を。
1.全体が稚拙で、まるで高校生の書いた文章です。高校生でも、もう少し気の効いたことを書くでしょう。
父上が公務員であることを出すのが、公務員試験のテクニックとして有効なのかどうか、そういうことを管理人は知りませんので、その点は除外しての話です。ひょっとすると、自治体というのは採用にあたって、家族に同じ公務員がいる人を優先する携行があるのかも知れませんね。
話を戻して、いきなり「父が公務員をしていることもあり、興味がありました」などという点が稚拙です。公僕とも呼ばれる公務員になって、何をしたいのかという話、もう少し社会への貢献といったものを意識した話が第一に来るべきでしょう。
2.次の3行の論旨も、デタラメです。
市役所なら、「町の人の声を直接聞くことができる」のではなく、 市役所職員は建前上、そうすべきなのです。「人々の不安や不便に感じることの改善に、 迅速に対応できる」のではなく、公務員は建前上、そうすべきなのです。そうするのは当たり前のことなのです。