◎質問者(文章執筆者)の性別/男
◎質問者(文章執筆者)の年齢・学年/15歳(中3生)
◎文章の用途(「入試用の志望動機」など)/志望高校への自己PR書
◎文章の提出先(受験する大学、会社など)/私立高校
◎チェックしてほしい文章/
僕は小学2年生から○○、日本、イギリス、××で生活してきました。一つの国で長期間住むことはできませんでしたが、好きな野球をずっと続けてきました。
○○ではソフトボールチームでしたが、イギリスや××では様々な国の人が集まる野球チームに所属し、唯一の日本人プレーヤーとして頑張ってきました。
中でもイギリスでは、アメリカ人中心のチームが多い中、主力選手として交流戦3位という成績に貢献できたと思っています。
日本でも中学受験勉強と並行して少年野球チームに所属し、外野手として地区大会2位になり敢闘賞を受賞し、県予選出場を果たしました。
以上のようなことから、僕は充分な環境がそろっていなくても自分が決意したことはやりとおす強い意志を持っていると思っています。
◎チェックしてほしい事柄・ほしいアドバイス/自己中心的な文章になっていないか?ほとんど親の意見を参考にして書いたがそれでよいのか?
◎質問したい事柄/僕という表現でいいのかどうか
よろしくお願いします。
管理人回答:ひとり合点です。
>自己中心的な文章になっていないか?
⇒自己中心的といより、一人合点の文章です。なぜ、「以上のようなことから、」以下の結論が導き出せるのか、よく理解できません。あなたも、そういう意味で「自己中心的」とおっしゃっているなら、正しい感覚です。
最初から最後のほうの「以上のようなことから、」の直前まで、書かれているのはいろいろな国で野球やソフトボールを楽しんだということだけです。
「充分な環境がそろっていなくても」と書いておいでですが、それぞれの国で野球チームはあったのですから、野球をする環境はあったのでしょう。
チームの成績が良かったとか悪かったとかいうのは、あなた個人の野球その他の能力とはあまり関係のないことです。ずっと野球を続けたことをアピールしたいのなら、それがどう大変なことだったのか、もっと具体的に書かないと駄目です。
この文章から伝わってくるのは、どこでも楽しく野球に取り組んでいたのだな、ということだけです。
>僕という表現でいいのかどうか
⇒どうでもいいことです。
再度添削お願いします。
自分でやると決めたことは絶対に途中であきらめない根性を持っています。
滞在した全ての国で野球を続けました。
中でも、イギリスではアメリカ人主体の野球チームに所属し、唯一の日本人として2年間プレーしました。そこでの練習はバッティング中心で守備練習は少なく連係プレーなどはほとんどありませんでした。
しかし、試合に勝つためには守備が大切だと考え自ら遊撃手を希望しました。流ちょうな英語は話せませんでしたが、コーチや仲間にも積極的に話しかけ守備が苦手な仲間の練習にもつきあいました。
その結果、12チームの交流戦で3位になることができました。
小さい頃から続けてきた野球を通して、自分の中に強い意志を持ち、あきらめないことの大切さを学びました。
一番大変だったイギリスでのことだけに絞ってかきました。
A4に10行なので、上の文章でほとんどいっぱいになります。
添削お願いいたします。
管理人回答:格段に良くなりました。
タイトルの通りです。
ただ、なぜ野球にそれほど力を注いだのか、自分にとって野球とは何なのか、といったことに少し触れるほうがいいでしょう。
文字数がギリギリということですから、短縮例を示します。
自分でやると決めたことは絶対に途中であきらめない性格です
根性を持っています。滞在した全ての国で野球を続けました。
中でも、イギリスではアメリカ人主体の野球チームに所属し、唯一の日本人として2年間プレーしました。
そこでの練習はバッティング中心で守備練習は少なく連係プレーなどはほとんどありませんでした。しかし、試合に勝つ
ためには守備が大切だと考え自ら遊撃手を希望しました。、流ちょうなとは言えない英語は話せませんでしたが、コーチや仲間にも積極的に話しかけ守備が苦手な仲間の練習にもつきあいました。その結果、12チームの交流戦で3位になることができました。
小さい頃から続けてきた野球を通して、
自分の中に強い意志を持ち、あきらめないことの大切さを学びました。