他大学同学部編入試験の志望理由書 質問者/おれんじ

大学編入試験の志望理由書についての質問です。

私は今私大の法学部に在籍しています。
国立の法学部に編入を希望しているのですが、志望理由書に何を書いたらよいのかわかりません。編入したいという強い気持ちだけでは志望理由にならず、困っています。

 編入試験を受ける大学の法学部は私が第一志望で受けた大学で、現在在籍している大学は滑り止めで受けた大学でした。常に編入することを考えているにも関わらず、法学部から法学部への編入ということで、「絶対にここの大学(編入したい大学)でなければいけない」というような志望理由が浮かびません。
 今いる大学でも、編入希望の大学でも、講義で扱う科目はほとんど変わらないのです。しかし、大学のレベルが雲泥の差なので、進度や内容の質や学生の質も全然違います。私は弁護士になりたいので、法科大学院への進学も考えているのですが、そのような志を持った学生は数えるほどもおらず、教員もそれを前提で授業しています。真剣に学びたい者にとって良い環境とは言えません。

 浪人しても受けたくらいの大学なので、常に編入希望の大学に行きたい気持ちでいっぱいなのですが、志望理由を考えれば考えるほど、今の大学の悪い点や不満を挙げているだけのようになってしまいます。
 私は弁護士になりたいと思っており、法科大学院への進学を考えています。編入希望の大学は司法試験の合格率もトップクラスであり、今の大学のそれは下から数えたほうが早い位置にいます。

志望理由として具体的にどんなことを書けばよいでしょうか。
よろしくお願いします。

“他大学同学部編入試験の志望理由書 質問者/おれんじ” への2件の返信

  1. 管理人回答:そのまま書けば良いのでは?

    >大学のレベルが雲泥の差なので、進度や内容の質や学生の質も全然違います。私は弁護士になりたいので、法科大学院への進学も考えているのですが、そのような志を持った学生は数えるほどもおらず、教員もそれを前提で授業しています。真剣に学びたい者にとって良い環境とは言えません。

    それを、そのまま書けば良いのではないですか?
    もちろん、今の大学は自分にとって物足りない勉学環境であること、つまり、法学関連の科目はどれも満点に近いほど圧倒的に成績が良く、それ以上に個人的に勉強しようと思っても限界がある、ということを、事実として説明できなければなりませんが。だからこそ、やはりレベルの高い大学でなければダメだ、という理屈ですね。

    もし、今の大学でそういう状況にないなら…、そもそも編入などしても無駄でしょう?
    単に、良い大学に入りたいだけだということなら、まあ、まともな理由を考えることなど無理でしょう。

  2. ありがとうございました。
    専門科目はすべて優を取れているので、上記を理由として書いてみます。
    アドバイスありがとうございました。

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