文章内容の代筆なら【代筆サービス】

過去の添削とアドバイス例 54

前へ
次へ
トップ > 無料添削とアドバイス > 過去のワンポイント添削とアドバイス 目次 > 過去の添削とアドバイス例 54

過去の添削とアドバイス例 54
数学教員志望 大学理学部数学科志望理由書

 
志望理由書の添削お願いします。
私は将来、数学の教師になりたいと考えています。そのためにも、より深い数学の知識が学べる■■大学の入学を強く志望します。
まず数学に興味を持ち始めたのは中学生になってからでした。算数とは違い、数学は証明などがあり難しくなりました。しかし、迷路のように複雑で単純ではないけれど、習ってきた公式や知識を使えば必ず答えを導くことができるという概念にとても興味を持ちました。自分はどちらかというと時間がかかってでも、分かるまで解いて理解したいタイプなので自分に合っている学問だと思います。大学の数学は答えを求めることだけではなく、答えを求めるための過程も学ぶと聞いたので、今から楽しみです。
そこで迷ったのは学部選択です。数学の教師になるには理学部の数学科か教育学部の数学専攻に行く方法がありましたが、自分は数学についてより深い知識を学びたかったので、理学部を志望しました。数学について深く知ることは、教職課程を経て教師になった時に必ず役に立つと思いました。
 そして■■大学を志望した理由の1つはキャンパスです。都心でありながら広大なキャンパスに全ての学部がある■■大学に魅力を感じました。もちろん大学に入ったら勉強も頑張りたいですが、サークルなどで様々な学部の人と出会える■■大学は、キャンパスライフにも力を入れたい自分にとってはピッタリな大学だと思いました。また数学科の授業にも魅力を感じました。少人数制で1人1人、目が行き渡ると思いますし、高校数学の教科書を執筆されている先生をはじめ、立派で優秀な先生方がたくさんいらっしゃるので、学びたいという意欲が湧いてきました。ぜひ■■大学の数学科に入って「論理的な思考力」や「問題を解く力」を身につけたいです。
以上の理由から、私は■■大学の推薦を志望します。よろしくお願いします。
 
添削をお願いします。
①文章のまとまりはどうですか?
②「大学を志望した理由」について長々と書いているだけでしょうか?
③また、何かワンポイントがありましたらお願いします。
よろしくお願いします。
 
おおむね良いのですが、まとまりが悪いです。
 せいぜい800字ほどの文章で、同じような理屈、同じような話が、形を変えながら何度も出てきています。
 言わば、A⇒B⇒Cという大きな論旨でよいところを、A'⇒B'⇒C'、A''⇒B''⇒C''…となっていて('はダッシュのつもりです)、まとまりが悪いのです。
 また、数学が好きなのか、教員になることが第一なのか、そのあたりを突き詰めて、理学部の数学科か教育学部の数学専攻かを、もっと明確に整理して書くべきです。
>数学について深く知ることは、教職課程を経て教師になった時に
>必ず役に立つと思いました。
 この部分は、まったく舌足らずと言うか、説明になっていません。
 また、それほど数学と教員の道について熱心に考える人が、なぜ■■大学を選ぶのかの理由の第一にキャンパスを、第二にサークル活動をあげ、肝心の数学教育の点を三番目に持ってくるのは矛盾していませんか?
 
再度添削をお願いします。
 私は将来、数学の教師になりたいと考えています。そのためにも、より深い数学の知識が学べる■■大学の入学を強く志望します。
 まず数学に興味を持ち始めたのは中学生になってからでした。算数とは違い、数学は論理的な証明などがあり難しくなりました。しかし、迷路のように複雑で単純ではないけれど、習ってきた公式や知識を使えば必ず答えを導くことができるという学問にとても興味を持ちました。私はどちらかというと時間がかかってでも、分かるまで解いて理解したいタイプなので自分に合っている学問だと思います。大学の数学は答えを求めることだけではなく、答えを求めるための過程も学ぶと聞いたので、今から楽しみです。
 また教師になることは小さい頃からの夢でした。そこで迷ったのは学部選択です。数学の教師になるには理学部の数学科か教育学部の数学専攻に行く方法がありましたが、私はまずはじっくりと数学の学力をつけて高度な数理的センスを養ってから教師を目指したかったので、理学部を志望しました。教師になることは難関ではありますが、実現させたい夢なので絶対に諦めません。必ずなってみせます。
 そして■■大学を志望した理由の1つは数学科の授業です。高校数学の教科書を執筆されている先生をはじめ、立派で優秀な先生方がたくさんいらっしゃるので、学びたいという意欲が湧いてきました。ぜひ■■大学の数学科に入って、少人数の演習・セミナーで「論理的な思考力」や「問題を解く力」を身につけたいです。また都心でありながら広大なキャンパスに全ての学部があることにも魅力を感じました。もちろん大学に入ったら勉強も頑張りたいですが、サークルなどで様々な学部の人と出会える■■大学は、キャンパスライフにも力を入れたい自分にとって、ピッタリな大学だと思いました。
 以上の理由から、私は■■大学理学部数学科の推薦を志望します。よろしくお願いします。
 
①960字以内なのですが、820字程度でも大丈夫でしょうか?
②まだまとまりが悪いですか?悪い箇所がありましたら具体的に教えてください。
③他に変な箇所はあるでしょか?
よろしくお願いします。
 
数学にもいろいろな分野があるのでしょう?
>①960字以内なのですが、820字程度でも大丈夫でしょうか?
 960字以内と指定されたら、960字を超えない範囲で限りなく960字に近づけるのが鉄則です。
 現状で何字あるのか知りませんが、「まず」とか「そして」とか、「必ずなってみせます」「よろしくお願いします」などという、余分な記述も含めて820字しかないのなら、もう少し考え直すべきでしょうね。
>②まだまとまりが悪いですか?
 まとまりは、かなり改善されました。
>③他に変な箇所はあるでしょか?
 ふたつめの段落などで数学についての意欲を語り、みっつめの段落で教師への夢を語り、よっつめの段落で■■大学数学科の教員の素晴らしさに言及した後、だから学びたいという意欲が湧いてきました。  という論旨は、何なのでしょうか?
 そんなことは、そこまででしっかり語ってきたはずのことではないのですか?論旨、理屈がおかしいとは感じませんか?話が、前に戻ってしまっていますよ。
 要するに、あなたは数学が好きだと言いながら、高校の、あるいは大学受験用の数学のことしか、念頭にないのです。大学で数学を専門に学ぶというのは、そういうレベルのものではないでしょう。
 まだ大学で学んでいないから判らないというのでは、その「好きだ」ということの、「底の浅さ」をさらけ出すようなものです。たとえば、数学にもいろいろな分野があるでしょうから、せめて、自分は数学のなかでもこの分野に興味がある、くらいのことは語れませんか?
 
また添削をお願いします。
○もう一度添削をお願いします。
 
 私は将来、数学の教師になりたいと考えています。そのためにも、より深い数学の知識が学べる■■大学の入学を強く志望します。
 まず数学に興味を持ち始めたのは中学生になってからでした。算数とは違い、数学は論理的な証明などがあり難しくなりました。しかし、迷路のように複雑で単純ではないけれど、習ってきた公式や知識を使えば必ず答えを導くことができるという学問にとても興味を持ちました。私はどちらかというと時間がかかってでも、分かるまで解いて理解したいタイプなので自分に合っている学問だと思います。大学の数学は答えを求めることだけではなく、答えを求めるための過程も学ぶと聞いたので、今から楽しみです。私は数学の中でも図形や多様体について研究する幾何学分野に興味があるので、大学で幾何学の力を特に伸ばせたらいいなと思います。
 また教師になることは小さい頃からの夢でした。そこで迷ったのは学部選択です。数学の教師になるには理学部の数学科か教育学部の数学専攻に行く方法がありましたが、私はまずはじっくりと数学の学力をつけて高度な数理的センスを養ってから教師を目指したかったので、理学部を志望しました。教師になることは難関ではありますが、実現させたい夢なので絶対に諦めません。必ずなってみせます。
 そして■■大学を志望した理由の1つは数学科の授業です。高校数学の教科書を執筆されている先生をはじめ、立派で優秀な先生方がたくさんいらっしゃるので、少人数の演習・セミナーで「論理的な思考力」や「問題を解く力」が身につけられると思いました。また都心でありながら広大なキャンパスに全ての学部があることにも魅力を感じました。もちろん大学に入ったら勉強も頑張りたいですが、サークルなどで様々な学部の人達と出会える■■大学は、キャンパスライフにも力を入れたい自分にとって、ピッタリな大学だと思いました。
 以上の理由から、私は■■大学理学部数学科の推薦を志望します。よろしくお願いします。
 
①全体的に見て、大学に入りたいという意欲は伝わってきますか?
②誤字脱字・意味的によくわからない箇所はありますか?
③他にまだ変な箇所がありましたら教えてください。
3回目で恐縮ですが、よろしくお願いします。
 
「問題を解く力」ですか?
 誤字脱字など、ご自身でチェックしてください。そういうことはやれませんので。ワンポイント添削&アドバイスの本来に立ち返り、1点のみでご容赦願います。
 幾何をやりたいとか、高度な数理的センスを養うとか言っても、
>「問題を解く力」が身につけられる
 などと言っていては、結局、受験数学の域を出ていないのではないですか?
 

企業情報など

   
ページのトップへ戻る