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就職・転職の志望動機/志望動機書
新卒就職・中途採用就職・転職

 

志望動機書で論理的思考力、説明能力を確かめる

 今日、ほとんどの新卒採用求人への応募で書かされるエントリーシート、いわゆる就活用のesをはじめ、就職や転職をしようという場合、その企業への志望動機の提出を求められる場合が多くなっています。志望する側がお金を払うことになる入学や編入学と違い、企業側が給与を払って人を雇う際の選抜方法のひとつですから、企業側=書かせる側の真剣度や重要度は、より高いと言えます。
 履歴書や経歴書は別途に提出させるとしても、志望動機を書かせることで応募者の意欲を確かめ、文章作成能力を通して論理的思考力や説明能力、コミュニケーション能力の一端を確かめようとするのです。
 

履歴書などでは把握できない真の応募者像を探る

 大学や学校などでの活動ぶり、あるいは以前の勤務先企業での実績なども、履歴書や経歴書ではある程度の形式が確立しており、雛形もありますから、それにしたがって書かれると、企業側ではほんとうのところは把握しきれません。応募者側から言えば、ボロが出にくいのです。
 しかし、志望動機書という比較的自由な表現形式では、必要上、学歴や経歴を述べる部分にほんとうのところが出てしまいます。自由な形式で書かせる志望動機は、企業側にとって、応募者のほんとうの姿を探れる大切な手段だと言えるでしょう。「問うに落ちず語るに落ちる」という諺がありますが、それに通じるところがあります。
 もちろん、書くほうも真剣です。面接試験用に志望動機を文章化して暗記しておく、などといった方も少なくありません。だからこそ、あれこれ考えてしまうのでしょう。
 その企業や団体で働きたいと志望するに至った動機を求められているのだから、自己PRめいたことは書かないほうがいいのか。それともやはり自分を売り込むようなことを書くべきなのか。どうしてもその企業でないといけない理由をどう書けば良いのか。その企業に就職したいという熱意を、どう表現すれば良いのか。研究職のような特殊なものならともかく、一般的な事務職や営業職を志望する動機などどう書けば良いのか。悩みは尽きません。
  

文才の有無イコール商才の有無ではない

 こうした就職・転職の志望動機書も当然、ご本人がお書きになるべきものです。しかし、優秀な営業マンになれる才能や実際にその実績を持つ人が、あるいは、技術者としておおいに活躍できる可能性や実績を持つ人が、必ずしも文章を書くのが上手でないというのは、よくあることです。むしろ、そういう場合のほうが多いかも知れません。
 代筆サービスでは、こうした場合もお客様への丁寧なお尋ねを行ない、そのご回答をもとに、お客様がご自身でお書きになったのとほぼ変わらない志望動機書を作成します。
 

「熱意を表現する」という誤解

 こうした就職・転職の志望動機書の作成で、よくある誤解をふたつ説明します。
 ひとつは、どうしてもその企業に就職したいという「熱意を表現する」ということです。新卒で就職をめざす学生の方などに多い悩みです。大学のキャリアセンターなどが主催する志望動機作成セミナーや志望動機作成講座といった場で、「自分の熱意を表現しましょう」と指導されるのでしょう。
 では、熱意を表現するにはどうすればいいのでしょう。「熱望する」だの「切望する」だの、あるいは「強く希望する」だの、「是非とも」だの「絶対に」だの、そういう言葉を書き連ねるのでしょうか?そんなことをしても、何の意味もありません。キャリアセンターの人から「自分の熱意を表現しましょう」と言われたら、では具体的にどうすればいいのかお聞きになってみてください。おそらく、まともな答えは返ってこないでしょう。
 

具体的に書けるかどうかが「熱意」の物差し

 代筆サービスは、熱意を表現するとは、つまり具体的に書くことだと考えています。なぜなら、熱意とは、志願者、志望者の真剣さや「本気度」のことです。そして、自分の真剣さや本気度を表現するには、自分自身や自分の経験・体験、実績・事実を具体的に書くしかないのです。
 どこかの指導書や参考書にあるようなキレイな理屈、先生やコンサルタントの人が言うような一般的理想論、業界研究と社会動向を組み合わせて導き出した、一見、気の効いたような抽象的論旨など、いくら並べ立てても意味がありません。熱意とは、自分自身を相手にぶつけることです。
 そもそも、文章で自分の熱意を表現するというのは、文章を書き慣れた人にさえ難しいことです。そういう、ある意味で無理な、高望みなことを考えず、自分自身と、自分の志望動機を、判りやすく明快に、丁寧に書けばいいのです。
 そして、判りやすく説明するには、自分の経験や具体例をあげて書くしかありません。代筆サービスでは、文章作成のためのお尋ねをするにあたって、再三再四、「具体的にご回答を」とお願いしていますが、それはこうした理由からです。
 

「その会社しかない」と書くべきだという誤解

 ふたつめは、その企業でないといけない理由を書く、ということです。実は、これもあまり深く考える必要はありません。それは何より、志望動機を書こうとしているご本人が、よくご存知でしょう。
 この広い社会、この広い世界で、絶対にそこしかやってないという活動をしている企業など、まずありません。同じ業界なら、どこも似たようなことをしています。だからこそ、各企業は業界の中での独自性をアピールしたがるのです。一種のPR、宣伝です。
 それを真に受けて、その企業でないといけない理由について考え込んで、そこで立ち止まってしまっては何もなりません。ある業界、ある職種でないといけないという理由は、個人ごとに、おおいにあるでしょうから、それを中心に書き、あとはその企業や団体などの特長に結びつければいいのです。
 もちろん、採用側から、「業界の中でも、当社を志望する理由は何か?」と明示的に問われているなら、話は別です。そういう場合は、志願者・志望者がどの程度、企業研究しているかを見ようとしている訳ですから、同業他社と比べての優位性や将来性、独自性などにはっきりと言及すればいいのです。
 しかし、これも決定的なものを見つけるのは困難であって、それに固執しても仕方ありません。自分が、応募先企業や団体の活動や存在価値をしっかり理解していることを、明確に示せる程度でいいのです。
 どこの企業・団体でもやっていることを、さも、その企業・団体でしかやっていないことのように書くのは、かえって状況理解のなさ、常識のなさを曝け出す結果になります。「歯の浮くようなお世辞を書いている」とさえ、思われるでしょう。
 代筆サービスでは、以上のようなことを総合的に考慮して、企業などが求めることを的確に記載した志望動機書を作成します。
 

 ■無料添削とアドバイス 過去の参考事例 
 無料添削とアドバイスの過去の事例から、就職・転職に関して第三者にも役立ちそうなものを集め、読みやすく整理しました。

 
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