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志望動機・志望理由
書けない理由と対処法

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志望動機・志望理由 書けない理由と対処法

うまく説明できる動機や理由が見つけられない

 志望動機書や志望理由書が書けないという理由の中で、一番多いのは、書くことがない、うまく説明できるような動機や理由が見つけられない、というケースです。代筆サービスへのご注文事例では、言いたいことが多過ぎてまとめ切れないといったケースも、なくはありませんが、それは稀なケースです。  多くの人は、指定の文字数をクリアするのに四苦八苦し、辛うじて文字数だけは確保できても、内容の乏しいものしか書けず、「こんなんじゃ出せない」と悩んでいらっしゃるようです。
 たとえば就職なら、単に応募先が有名な人気企業だからとか、安定した会社のようだからとか、ちょっと面白そうな仕事だからとか、そんなところがホンネなのに、説得力のあるカッコいい動機なんか書けない。他の皆はいったい、どうやっているんだろう--そう考えて悩むわけです。
  

志望動機書や志望理由書は「お約束」の世界

 しかし、人間誰しも、そういったホンネはあって当然です。一流企業のトップでも、入社動機は「地元で給料も良さそうだったから」「あの頃は就職難で、他に行くとこもなかったので」などという話をする人が少なくありません。もちろん、それはトップになったための「気取り」や謙遜でもあるのですが、トップに就いたからこそ言えるホンネでもあるのです。
 それなら、自分も遠慮なしにホンネを書けば良いのかと言うと、そうではありません。とんでもない話です。志望動機書や志望理由書というのは、一種の「お約束」の世界であって、ホンネをあからさまに書いてしまっては何もなりません。社会人としては不適格だと判断されるでしょうし、大学などの入試であれば、少しレベルの低い志願者だということになります。
 では、いったいどうすれば良いのでしょうか?
 

99%は書けない話でも1%に書くべきことが

 実は、前記のような、とても書けないホンネしか理由や動機がないという人の場合でも、とことん突き詰めて考えれば、人を納得させられる理由や動機を書くための「取っ掛かり」のようなものはあるのです。
 理由の99%は書くに値しないホンネでも、残りの1%には何かしらの真実や、それなりの価値ある理由を含んでいるものなのです。ただ、自分ではそれに気づいていなかったり、そういう些細な材料を説得力ある形にまで持って行けなかったりして、「何もない」と悩んでいる--それが大多数の人の実態です。就職の場合でも、進学や編入学の場合でも、これは同じことです。
 代筆サービスでは、スタッフからお客様に対してしつこいほどのお尋ね、時には意地悪とさえ思えるほどの質問もさせていただいて、「取っ掛かり」を見つけ、その「タネ」を大きく膨らませて、説得力のある文章に仕上げます。
 頭の中ではそういう「取っ掛かり」を自覚していても、言葉では伝えられないというお客様もありますが、そういう場合は、その意を汲んで代筆サービススタッフが可能な範囲でご提案します。代筆サービスでは、これまで「書く材料がない」という理由で、志望動機や志望理由の作成をお断りしたことは一度もありません。
  

自分と志望先のことしか見ていない文章はNG

 志望動機や志望理由がうまく書けない理由としては、もうひとつ、自分のことしか見えていない、自分と志望先の企業なり学校なりのことしか見えていない、というケースも少なくありません。
 自分のことしか考えられないために、給料や待遇や、どんな資格が得られるかといった方向にしか話を展開できないのです。あるいは、相手の会社や学校のことしか見ていないために、むやみに相手先の企業や学校を誉めるしかなくなってしまうのです。
 学校はもちろん、どんな企業にも社会的役割というものがあります。自分に給料をくれたり、自分を教育してくれたりすると同時に、その企業や学校は社会の中である役割を果たすものであるはずです。企業で言えば、それは何もメセナや社会貢献活動などのことではなく、本来のビジネスが社会で果たす役割のことです。そういう社会的な側面に目を向け、それを自分の志望動機・志望理由と関連させることで、いくらでも話は膨らみます。
 

建前論と自分の志望動機・理由を関連づける

 ある種の建前論ではありますが、そういう建前論を自己の志望動機・志望理由と関連づけて明快に語れるかどうか。それは、相手から見れば、志望者・志願者の能力を見極めるための重要な判断材料となるのです。代筆サービスでは、このあたりに関しても自然な理屈の展開、破綻のない論旨で、志望動機書・志望理由書を作成します。
 ここまで読めば、「あ、そうか。なるほど」と気がつく方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、その「気づき」を大切にして、ご自身で書いてみてください。また、理屈はわかったけれども、やっぱり自分ではうまく文章化できないという方は、ご遠慮なく代筆サービスにお問合せください。
 

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