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昇格論文・昇任論文・昇進論文
代筆担当者から書き方のヒント

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昇級・昇格・昇任・昇進などの課題論文
書き方のヒント 担当者メッセージ1

 昇格論文・昇任論文・昇進論文の代筆ご注文を受けていて困るケースを、幾つかご紹介します。言い換えると、「昇格論文・昇任論文・昇進論文作成でやってはならないこと」の事例です。ご自分で昇格論文などをお書きになる場合のヒントにもなるでしょう。
 2017.07.07から、■ スタッフブログ に移動させました。
 

ホンネ、不平不満、愚痴は当然ながらNG

 まず、当サービスからのお尋ねに対するご回答内容がついついホンネに傾いて、会社や上司に対する不平不満や、自分はやるべきことはやっているという自己主張が多くなるお客様がおいでです。こうした論文はタテマエの世界ですから、そういうホンネは役に立たないばかりか有害でさえあります。
 また企業というものは従業員に対して無理難題を強いるものです。ビジネスや生産現場の実態に即して考えれば無理なことでも、企業の方針がそうであるなら、その実現・実行に取り組むと述べる他ないのに、そんなことを論文に書いてしまうと後で自分が困る、というふうに考えるお客様もおいでです。
 しかし、それが嫌なら、昇格・昇進・昇任の論文など出さなければいいのです。書いて出すと決めた以上、企業の方針は絶対です。
 

綺麗ごとの抽象論、当たり前の形式論もNG

 代筆サービスの特長は具体的な記述を重視することであり、多くの企業の論文設題でも「具体的に」という指示がある場合が多いのですが、どうしても抽象的な思考から抜け出せないお客様も少なくありません。
 とくに管理職昇格試験で、リーダーシップとか人材育成とかいうテーマが出題されると、そうしたテーマを扱ったビジネス書が多いだけに、その内容を「まる写し」するかのような回答やお考えを示されるお客様も少なくありません。そして、それらのビジネス書に書かれている内容は、多くの場合、抽象的です。一見、具体例を示したかのような体裁をとっているものもありますが、絵空事めいた信憑性の薄い「具体例」がほとんどです。しかし、そんなものを「まる写し」した程度の文章が通用するほど、企業の昇格論文評価というのは甘いものではありません。リーダーシップとか人材育成とかいったテーマであっても、自分が実際に働いている職場や仕事の実態にあったものでないと、一定の評価は得られないでしょう。
 論文の形式に関して書いたメッセージの2に、会社側からの出題文の事例を掲示していますが、それをご覧いただいても、「具体的に」という指示があるのをご理解いただけるでしょう。例示した以外でも、ほとんどの場合、会社側からは「具体的に」という指示、注意書きがあるものです。具体的でない昇格・昇任・昇進論文には、ほとんど価値はないと言っても過言ではありません。
 (2へ続く)

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